EARSH GOLDの強度・耐久性

 

お客さまからよく「金箔は剥げないの」という質問をいただきます。

皮革は柔軟性があるため、金箔を貼っても、はく離しやすい難点があり、金箔の皮革商品の実用化は難しいとされてきました。
しかしながら、2年の開発期間を経て、アーシュゴールドは日本の優れた先端技術により、金箔と革の密着度を上げることに成功しました。

ほぼ革と金箔が一体化するまでに密着することができたため、普段使いの革製品としてご利用することができるようになったのです。

実際に第三者機関「カケンテストセンター」によるJIS基準検査「染色堅牢度(摩擦)」のでは、4-5級の高い評価(5級が最上級)を得ることができ、摩擦・摩耗に強いことがわかりました。

また「伸縮疲労試験(デマッチャ式)」の折り曲げテストに対しても「異常なし(金箔はく離なし)」でした。この試験は、革を表側・裏側それぞれ500回折り曲げる試験です。

いわば財布や名刺入れなどの二つ折りの部分の開閉テストにあたり、試験結果では、「山折り」も「谷折り」も「異常なし」、すなわち「金箔のはく離、及び脱落」は認められないとの評価をいただきました。

実際に私どもの強度テストでも、名刺入れを2万回開閉テストをしても、金箔がはく離することはありませんでした。

アーシュゴールドの金箔レザーは、摩擦・摩耗に強く、耐久性の優れた商品ということを証明することができたのでした。

品質検査報告書

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